ネットビジネス用に推奨のパソコン環境

ビジネス用に推奨のパソコン環境ども、ハヤトです。

今回はネットビジネスをやっていく上で、最低限必要なパソコン環境とビジネス仕様に推奨する環境の解説です。

windows環境での推奨になります。
(macの方は個別に相談してください)

 

ネットビジネスやる上でパソコンがないと話にならないですが、パソコンに詳しくない場合、

どれを選べばいいのか
そもそもどこを見ればいいのか

分からないかと思います。

 

ネットビジネスをやっていく上で基本的にはネットに繋がるパソコンがあれば、ノートだろうがデスクトップであろうが問題ありません。

 

なので、とりあえずパソコンでこの画面を見られているならば問題なくネットビジネスはできます。わざわざ買い換える必要はないですが、丁度買い換える予定だったという場合、参考にしてみてください。

 

 

まずは自分のパソコン環境をチェックしてみる

まずは自分のパソコンのスペックを確認してみましょう。
チェックは簡単です。

「スタートメニュー」⇒「コントロールパネル」をクリック。

 

次に「システムとセキュリティ」をクリック。

 

 

次に「システム」をクリックすれば、パソコンのスペックが確認できます。

 

(Windows7での設定です)

 

この中でチェックする部分はプロセッサ、そして実装メモリ

 

 

プロセッサ(CPU)がパソコンの頭脳に当たる部分です。僕の場合はIntelCorei5になります。

CPUはパソコン全体の処理スピードに関わってきます。

パソコンの処理が遅いと何をやるにも遅くなってしまうので、CPUはいいものであればあるほどいいです。

 

 

次に実装メモリ。メモリはパソコンでツールやソフトを動かす時に置いておく場所になります。
イメージするなら「仕事机の広さ」です。

仕事机は狭いより広い方が作業しやすいですよね。色んなもの置いても十分作業スペースとれるし。

 

メモリも大きいほどツールやソフトをたくさん起動していても、処理が遅くなることがなくなります。逆にメモリ容量が少ないとツールをたくさん起動した時に重くなったり最悪フリーズしたりします。僕の場合はノート(本来4GB)ですが、メモリを増設して8GBにしてあります。

 

基本的に見るべき部分はこの2つで、今から買い替えるとすれば、CPUはCorei5以上、メモリは4GB以上を推奨します。(2013年3月時点)予算が許すならこの2つはいいものであればあるほどいいです。

 

ただ今のパソコンがこれよりスペックが下だとしても、問題なくネットビジネスはできるので安心してください。

 

 

 

買い換える場合は、他にも

・画面の大きさ(大きいほうがいいがモニターを別に買う方法もある)
・耐久性
・バッテリーの持ち時間

の3つはチェックした方がいいです。

 

 

画面が大きいとその分1画面に表示される情報量が多くなるので、作業をするのが楽になります。

ただノートだと大きい=重いってことになるので、モニターを別に買ってつなげる方法がおすすめです。(ダブルモニター化)

 

耐久性やバッテリーはパソコンを持ち運びする場合にチェックしておきたい部分です。

 

HDDの容量は外付けで対応可能だということと、ネットビジネスで大きいファイルはそれほど扱わないため特に気にしなくて構いません。(音声や動画を撮る場合は容量の多いものを選びましょう)

 

参考までに僕のパソコン環境も載せておきます。

 

PanasonicのレッツノートS10
CPU:Corei5 メモリ:8GB(4GB増設) HDD:SSDに換装済み

モニター2つ(iiyama)

外付けHDD(500GB)

 

お金があるならメモリの増設とダブルモニター化がオススメです。1つの画面を見て参考にしながら、もう一つの画面で作業。作業効率が格段にアップします。

 

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