Gmailで複数のアドレスを作成し、一括管理する方法

無料ブログ用gmail管理ども、ハヤトです。

今回はGmailの機能をネットビジネス用に使い倒す方法を解説します。

 

 

 

Gmailは無料で簡単に作成できるというのが1つのメリットですが、さらに以下の2つの機能が優秀です。

  1. 複数のメールアドレスを一括管理する(独自、プロバイダ、Gmail含む)
  2. 1つのGmailアドレスを別のアドレスとして利用する

1つずつ順に解説していきましょう。

 複数のメールアドレスを一括管理する

これは今のGmailアカウントで、独自ドメイン、プロバイダ、他のフリーメールの全てのアドレスを一括で管理できる機能です。(最大5つまで)

わざわざ他のサイトを開いたり、メールソフトを使うことなく全てのメールをGmailの画面1つでチェックできるようになります。Gmailで確認できるので他のパソコン等、出先でも問題なく全てのメールをチェックできる、というのが魅力です。

 

またGmail独自のラベル機能や、高水準の迷惑メールフィルタが利用できるようになり、非常に快適にメール管理が可能です。スマホでも気軽にチェックできるので、かなり便利ですね。

 

設定は少し複雑なので解説していきます。まずはGmailにログイン後、右上の歯車マークから「設定」をクリック。

 

次に「アカウントとインポート」をクリック。中段あたりに「POP3を使用して他のアカウントのメッセージを確認」というのがあります。

 

 

そこで「自分のPOP3メールアカウントを追加」をクリック。あなたが持っている独自ドメインやプロバイダのメールアドレスを入力してください。

 

 

メールアカウントの追加画面が表示されます。僕はすでに3つ追加しているので「あと2個」になっていますね。追加したいメールアドレスを入力し、「次のステップ」をクリック。

 

 

ここでメールサーバーの設定をします。

 

プロバイダのメールアドレスなら初めにもらった設定用紙(ログイン情報が書かれているや紙)に全て書かれてあります。独自ドメインであればサーバーの設定画面から行うか、分からない場合は直接サポートに電話してみましょう。(Xサーバーだとメールを設定した時に表示+メールで送られてきます)

※YahooMailを受信したい場合は個別にPOPアクセス設定を先にしておく必要があります。(Yahoo!デリバーに登録する必要あり)

 

「受信したメッセージのコピーをサーバーに残す」にチェックをすると、Gmailに送られてきたメールのコピーがサーバーに残ります。サーバー上とGmailの両方にメールが残るので、何かあった時の保険に。

 

SSL通信はできればセキュリティ上チェックを入れておきたいですが、対象のサーバーがSSLに対応していない場合は設定できません。こちらはサーバー毎に確認して下さい。

 

「受信したメールにラベルを付ける」ことで、Gmail宛か別アカウント宛かが簡単に判別できます。(ラベル付けは基本ですね)

 

設定ができたら「アカウントを追加」をクリック。これでGmailで別アカウントのメールを確認できるようになります。ただしリアルタイムで反映されるわけではなく、定期的(1時間毎?)にサーバーへ交信してチェックしているようです。

 

すぐにチェックしたい場合は、同じく「設定」⇒「アカウント」からメールを今すぐ確認するをクリックすればOK。

 

 

僕の場合は独自ドメインのアドレスを仕事用に使用しているので、そのアドレスに送られてきたメールをGmailで管理しています。

 

※注意

ここまでの設定でメールの確認は問題なくできますが、返信する場合にGmailからの送信となってしまいます。この場合、相手にとっては送ったメール先以外から返信が来ることになり、場合によっては成りすましメールとして処理されます。(相手も混乱してしまうかもしれません)

この問題を解決する方法はこちらの記事を参照してください。

⇒Gmailで別のアドレスとしてメール送信する方法

 

 

別のGmailアカウントのメールを一括管理した場合

Gmailを1つではなくいくつか作成している人もいるかと思います。この場合はアカウントの設定をしておくことで、別アカウントにわざわざログインし直す事なくメールがチェックできるようになります。

 

例えばメインで使用するのが123@gmail.comだとして、別のアカウントabc@gmail.comのメールもたまにチェックしたい、とします。その場合通常なら123@gmail.comをログアウトしてabc@gmail.comにログインし直すって手間がかかるんですが、アカウント設定をしておけばわざわざログアウトせずともどちらのメールも確認できるようになります。

 

設定は非常に簡単。まずメインで使用するアカウントではなく、メインのアカウントで確認したい別のGmailアカウントでログインし直します。

その後、「設定」⇒「アカウントとインポート」をクリック。下段に「アカウントへのアクセスを許可」という項目があります。

 

 

「別のアカウントを追加」からメインで使用するGmailアドレスを入力することで、代理としてメールをチェックできるようになります。Gmailアカウントを複数作成した場合は、こちらの方法で一括管理すると手間が省けます。

 

 

1つのGmailアドレスを別のアドレスとして利用する

これは特に設定は必要ありません。

 

今持ってるGmailのアドレスが

〇〇@gmail.com

だとすると、

 

  • 〇〇@googlemail.com
  • .〇@gmail.com
  • 〇〇+△△@gmail.com

のどのメールアドレスにしても、ちゃんと〇〇@gmail.comにメールが届くようになっています。

 

  • @以降をgmailからgooglemailに変更する
  • @より前の部分のどこでも「.」を入れる
  • 〇〇の後に「+」を入力して別の文字を入れる

この3つの方法であれば、〇〇@gmail.comにちゃんとメールが届きます。

 

そんなのいつ使うの?って思うかもしれませんが、役に立つのは無料ブログなどのアカウントを開設する場合。通常アカウントを複数作りたい場合、アカウントの数だけメールアドレスが必要になります。が、Gmailのアドレスを上記いずれかの方法で登録すれば別のアドレスと認識され正常に登録できます。

 

で、メールはもちろん本来の〇〇@gmail.comに届くので、わざわざ他のアカウントにログインする手間も必要なくなります。ただTwitterなどは連番で一気に登録したりすると、かなりの確率で凍結されるので注意してください。

 

まとめ

メールの一括管理ソフトは無料、有料など多数ありますが、Gmailを使いこなせれば他のソフトははっきり言って必要ないでしょう。ビジネス仕様の場合はGoogleApps for Businessという選択肢もあるので、無料アカウントが気になる場合はそちらを選ぶのもいいかと思います。

メールの管理って意外に時間を使う所なのでGmailを使って効率化してみてくださいね。では。

 

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2 Responses to “Gmailで複数のアドレスを作成し、一括管理する方法”

  1. しんのすけ より:

    丁寧な説明でとても分かりやすかったです。
    参考にさせていただきますね。

    ありがとうございました

  2. 分かりやすい解説ありがとうございます!

    応援ポチッ\(^o^)/

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