月収と月商と”稼ぎました”の違い

月収と月商と稼ぎましたの違いども、ハヤトです。

今回はネットビジネスでよく使われる月収と月商、そして”稼ぎました”の違いについて解説します。

 

 

プロフィールとかサイドバーによく書かれている◯◯円稼ぎました!という文字。この文字見ると凄い人なんだ!って初めの内は思っちゃうんですが、ちょっと待った。それは月収なのか、それとも月商なのかは確認しておきましょう。

月収と月商の違い

ちょっと経営のお話になるんですが、月収と月収は違います。

  • 月商とは月の売り上げ。
  • 月収はその月の利益。

売り上げから経費を引いたものが利益になります。つまり、

月商-経費=月収

となるわけですね。場合によっては経費だけでなく、保険とか税金を引いた後の場合もあります。

 

基本的にアフィリエイトだと経費がほとんどかからない(というかかけられない)ので、○○円稼ぎました!っていうのはほぼ利益の場合が多いです。細かく言えばサーバー代とか、ドメイン代、電気代を引いたのが利益です。

電気代とかは無視してもいいですね。サーバー代もまぁそんなに。ドメイン代は・・・小規模とは言えないか。

それと広告費(読者増サービス、PPC)といったものや外注を利用してる場合は別です。といってもここは裏側なので、「いくらかけました」とか言われない限り分からない部分ですね。

 

ちなみにせどり等の転売系の場合は稼いだ=月商の場合もあるので注意しましょう。

絶対に仕入れが必要になってくるので、例えば100万円稼ぎました!って言っても、もしかしたら利益じゃなくて売り上げかもしれないんですね。仕入れ値100万円で売り上げ100万円でも、一応月商100万円です。極端な話、赤字だろうと月商300万なら300万稼いだ!と言えなくもないです。

 

特に初心者だと月商100万と、月収30万という数字を見せられたらどうしても月商100万って数字を凄い!って思ってしまいがちです。実際は利益となるとどうなっているかは分かりません。

 

あと地味ですが、月収○○円稼いだ方法、稼ぐ方法。っていうのも見ておいた方がいいですよ。「稼ぐ」の場合は実は本人は稼いでいない・・・という可能性もないとは言えない。(ちょっと天邪鬼かな?)

ここは人によって書き方が違う部分ですが、重要なのは稼いだのか稼ぐなのかっていう部分じゃなく、その人の発信している中身です。

 

その人が稼いだかどうかが一番問題なんじゃなく、その人の発信する情報に価値があるかどうか?ここが一番重要です。経験に基いているか、それともどこかでかじった内容を載せているだけなのか。

 

もちろんその人自身が稼いでいるに越したことはないですが、稼いでいるかどうかより、その人から何が学べるか?考えてみるのが一番大事です。 いくら凄い人だろうと、最終的に自分がどうなるか、稼げるようになるのか、が重要ですから。

 

あんまり金額ばかりを見ていても意味はないと思います。どんな人からでも学べる部分はあるんですよ。

 

まとめ

今回は月収と月商と稼ぎましたっていう言葉のあやについて触れてみました。極々初歩的なことなんですが、ネットビジネスの世界だと結構曖昧に使われる表現です。

ちなみにいくら稼いでいようと、当たり前ですがそこに税金がかかってきて、実際に手元に残る分はさらに減ります。稼いだ稼いだなんて金額ばっかり目を取られている人程数年したら消えてますよね。そういう世界です。

長期的な視点を持つ、というのと、知識を蓄える意識を持ってくださいね。それが成功に繋がりますから。

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