違うことがビジネスでは最も重要

違うことがビジネスでは重要ども、ハヤトです。

今回はビジネスをやっていく上で最も重要な考え方「周りと違うこと」について解説します。

 

基本的に日本の教育では、「違う」ことは悪とされます。

皆と同じことが最良というように脳にインプットされています。

団体行動というものが正にそうだし、テストの赤点というシステムも最低限の学力は皆に持たせるためのシステムです。

 

でもビジネスでは皆と一緒というのは最も危険な状態です。

 

皆一緒だとビジネスはどうなるか?

これは想像すれば簡単に駄目だって分かります。

例えば、

・マクドナルド
・モスバーガー
・ロッテリア
・フレッシュネスバーガー

と4つ出してみましたが、これらのお店で出てくる商品、値段、雰囲気など皆一緒だったら・・・?

 

どこも儲かりません。

どっちがいいか?っていう要素が全くないので、選ばれる理由はなく、ただ近いとかそういった理由でしかお客さんは来なくなります。

 

だからそれぞれコンセプトを変えて勝負しているわけです。

 

モスバーガーだったら、日本の食をテーマにしていたり、

マクドナルドだったら安い、早い(後は立地など)を売りにしていたり、

ロッテリアだったら王道をテーマに絶品シリーズ、

フレッシュネスバーガーなら健康をテーマに・・・

といった具合に。

 

ロッテリアは差別化弱いかな、とは思いますが。

 

こんな風にビジネスでは「違う」ことが最も重要です。

皆と一緒のことをやっている限り、選ばれる理由がなく、結果的に稼げない状態になってしまいます。

 

でもネットビジネスになると、皆同じようなことをやってしまいます。
ブログのタイトル1つでもそうですね。

「ネットビジネスで稼ぐ○○のブログ」

「○○のトレンド速報」

などなど。

 

だから、「違い」を作っていきましょう

それが結果的に選ばれることになり、稼げることに繋がります。

 

マニュアル通りにやるというのも初めは大事ですが、そこに自分だけの価値観を加えていくっていうのがその後に稼ぎ続けていくためには重要になってきます。

 

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