【AdsenseCPCとスマートプライシング】クリック率を上げると報酬が下がる!?

Google AdSenseども、ハヤトです。

今回はGoogle AdSenseの仕組みについてです。

 

Adsenseで稼ぐといった場合、多くの人は

クリック率を上げよう!

と言います。

 

そりゃそうです。

クリック率0.5%が1%になれば、単純に報酬は2倍になる・・・

はずなんですが、実はそう簡単にはいきません。

AdsenseページのCPCとスマートプライシング

報酬画面に表示される中でCPCというものがありますが、これは

コスト・パー・クリック

といって、1クリック当たりの報酬を表します。

広告によって変わってくるんですが、平均すると30円前後と言われています。

 

広告によって変わってくるので、単価の低い広告をブロックすれば
CPCは上がります。

また高単価のジャンルというものも存在します。

お金稼ぎ、ダイエット、投資、ゴルフなどがそうですね。
(他にもジャンルはあります)

 

 

が、実はもう一つ要素があって、それがスマートプライシングというものです。

何なのか?というと、

Adsenseアカウント単位でクリック単価が操作されるというものです。

 

要するに広告主にとって有益だとされるサイトは高単価設定され、
広告主にとって無益(もしくは有害)なサイトは低単価設定されるというもの。

 

当たり前ですがAdsense広告には広告主がお金を払っています。

そのうちの一部を僕ら(サイト管理者)が受け取っているわけです。

 

広告がクリックされ、広告主のサイトに移動するけど、
そこで全く商品やサービスに興味を持ってくれない、買ってくれない。

となると、広告主はGoogleに広告出稿するのを辞めてしまいます。

 

だから広告主の利益を守るためにスマートプライシングというものが
存在するわけです。

 

 

クリック率を上げようとしてコンテンツの途中に広告を貼ったり、
誤クリックを誘発させるような広告配置の場合、
普通広告主のサイトに滞在する時間は短くなります。
(というか一瞬で戻ってくるはず)

そうなると広告主にとって有害なサイトと認識され、
スマートプライシングに引っ掛かり、結果的に報酬が落ちる・・・

ということになります。

 

 

だからクリック率をあげるのは大事ですが、そのために
誤クリックを誘発させるような配置にするのは避けましょう。

 

特にトレンドサイトはとにかく大量のアクセスを集めて、
どさくさまぎれに広告をクリックしてもらうという手法です。

 

ただでさえ単価が低くなりがちなので、クリック率だけに囚われず
スマートプライシングを意識した配置を心がけるようにしましょう。

 

要するに記事中にAdsenseを貼ったりするのは辞めた方がいいですよ
ってお話です。

とにかく広告を貼れば稼げる・・・わけではないのです。

 

 

PS
ちなみにスマートプライシングはアカウント単位で設定されるので、
そういったサイトが1つでもあると全体の収益が落ちます。

いくつかサイトを持っていて、Adsenseの報酬が思った以上に伸びない、
という場合は広告配置を見なおしてみるのも1つの手です。

 

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