WordPressの設置方法

WordPressども、ハヤトです。

今回はWordPressの設置方法についてです。

 

サーバーとドメインが取得できたらWordPressを設置していきます。

HTMLでサイトを作成するような知識は不要で、簡単に操作でき、プラグインを入れることでカスタマイズも可能。さらにGoogleのSEO責任者マット・カッツ氏もWordPressでのサイト構築を推奨しています。

現状WordPress以外でわざわざサイト作成する必要はないでしょう。

WordPressで作成されたサイト

大手企業もWordPressで自社サイトを作成しています。

例えば米ディズニーの公式ブログ。

http://disneyparks.disney.go.com/blog/

 

Microsoftの公式HP。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/products

 

日本の企業であれば、SONY。

http://www.sony.co.jp/

 

他にはクックパッドもWordPress。

http://info.cookpad.com/

 

さすがに大企業ほどのサイトデザインは個人では難しいですが、僕レベルのブログであれば個人でも可能です。(もちろん当ブログもWordPressで作成しています)

 

 

WordPressの設置方法

エックスサーバーであれば非常に簡単に設置できます。

まずはサーバーパネルにログイン。その後自動インストールを選択します。

※設定対象ドメインは必ずチェックしておいてください

 

 

次にプログラムのインストールをクリック。

 

 

上から5番目にWordPressの項目があるので、インストール設定をクリック。

 

 

設定画面に移ります。

 

 

  • インストールURL:何も記入せずそのまま
  • ブログ名:ブログの名前を入力(後から変更可能)
  • ユーザー名:WordPressにログインするときに使用
  • パスワード:WordPressにログインするときに使用
  • メールアドレス:普段お使いのものを
  • データベース:自動でデータベースを生成するにチェック

※ユーザー名とパスワードは覚えておくこと

 

入力が終わったらインストールをクリック。「index.htmlが削除されます」と表示されますが、そのまま続行してください。(問題ありません)

これでWordPressの設置は完了です。

 

URLが表示されるのでそこをクリックするか、

http://取得したドメイン名/wp-admin/

からログインすることができます。

 

※ドメインの設定が反映されていない場合エラー表示が出ますが、 24時間程度で反映されます。 それでも変わらない場合はキャッシュを削除(Ctrl+F5)してください。

 

 

 ユーザー名とパスワードについて

ユーザー名とパスワードはデフォルトや類推されやすいものは絶対に避けておいてください。

 

過去に海外からのWordPress乗っ取りが流行したことがあります。

その方法は文字の総当りだったので、有効な対処方法が特になく、ユーザー名がadminのものやパスワードが分かりやすいブログが実際に乗っ取られました。

 

エックスサーバーは素早く海外からのアクセス禁止という措置を取ったので、被害は広がりませんでしたが、最低限自分のブログは自分で守りましょう。

パスワード管理ソフトを入れて、覚えにくいものにする。

というのも有効です。

⇒パスワード管理ソフト

最後までお読み頂きありがとうございます!

今回の記事が役に立った!という場合は以下のボタンから、ソーシャルメディアでのシェアよろしくお願いします。ありがとうございます!

ブログランキングにも参加中。1.3秒で済むので応援クリックよろしくお願いします!

関連するこちらの記事も合わせてどうぞ

レポート無料配布中

メルマガ登録

*メールアドレス
*お名前(姓・名)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ