SEOの意味と基本対策のまとめ

SEOの意味と基本対策まとめども、ハヤトです。

今回はまずサイトを運営していく時に必須の
SEOの基本対策についてまとめていきます。

 

サイトを運営していく以上、SEOに関する基本的な知識は必須です。

趣味のブログというのであれば、
アクセスが集まらなくてもいいかもしれません。

が、サイトを運営してそこから収益を発生させたいと考えた場合、
基本的なSEO対策というものが必要になってきます。

SEOの意味

SEOとは

Search Engine Optimization

の略で、意味は

検索エンジン最適化

です。

 

検索エンジン、つまりGoogleやYahoo!に自分のサイトがどういったサイトなのか?を適切にアピールする対策というのがSEO対策の本来の意味です。

 

SEO対策というと、裏ワザ的なものを使って検索エンジンで上位表示する方法、
と思っている人もいますが、全然違います。

自分のサイトを検索エンジンに適切にアピールする

というのがSEO対策になってきます。

 

今は中身のないサイトはSEO対策を施した所で上位表示する、
というのは無理になってきているので諦めてください。

しっかりコンテンツを作っていきましょう。

 

どのくらい上位表示されるとアクセスが集まるのか?ですが、
最低でも1ページ目、できれば3位以内が理想です。

こういったデータがあります。

 

検索結果の順位別アクセス数

(引用元:chitika)

 

あるワードで検索した場合に1位のサイトに35%、2位だと16%、3位で11%程度。11位以降はガクッとアクセスが減ります。

 

 SEO対策をしていなくても良質なコンテンツであれば上位表示させたい、
と考えているのがGoogle(検索エンジン)ですが、まだまだ難しいので
適切なSEO対策を知っているだけで他サイトよりも優位になります。

 

 

SEOの基本対策

SEOは大きく分けて

  • 内部要因
  • 外部要因

の2つからなっています。

 

SEO対策内部要因

  1. サーバー選定
  2. ドメイン
  3. タイトル
  4. サイトHTMLソース
  5.  サイト構成(サイト内リンク)
  6. コンテンツの質

 

サイトの内部要因というのはSEOには大きく関わっています。

細かい点を挙げだすとキリがないですが、最低限上記6つは
サイトを作成していく中で気をつけておきましょう。

⇒SEO対策内部要因について詳しくはこちら
(現在記事編集中です)

 

SEO対策外部要因

  1.  ウェブマスターツール登録
  2. ソーシャルブックマーク
  3. ブログランキング
  4. サテライトサイト・ブログ
  5. 有料被リンクサービス
  6. ソーシャルシグナル

 

以前までは内部要因以上に外部要因というのが重要視され、
サテライトブログや有料被リンクサービスが流行っていました。

が、現在Googleはサイトの内部を重要視しているため、
外部要因に依存したSEO対策は極めて危険です。
(過剰SEOと取られるとサイトが圏外に飛ばされます)

 

ただ外部要因も上手く使うことでSEO効果は高いので、
以下の記事で詳しく解説していきます。

⇒SEO対策外部要因について詳しくはこちら
(現在記事編集中です)

 

 

SEO対策はテクニック論が飛び交い、好きな人は好きですが、
あまりテクニックに頼りすぎず、良質なコンテンツを作っていく、
というのが最も重要なポイントです。

僕が運営して稼いでいるサイト群は外部対策はほとんどしていませんが、
アクセスは大量に集まっています。

 

良質なコンテンツ(いかに訪問者が満足するか?)という点で、
サイトを運営していくのが現在最大のSEO対策だと僕は考えています。

あまりテクニックに走り過ぎないように注意してくださいね。

 

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