ビッグワードとロングテール、SEOで狙うべきはどっち!?

ロングテールSEO戦略ども、ハヤトです。

今回はSEO対策を施す上で狙うワードがビッグワード(単体キーワード)がいいのか、ロングテールがいいのかを解説します。

 

例を挙げて解説すると、ビッグワードというのは単体のキーワード。ロングテールワードというのは、そのビッグワードに関連する多様なワードのことを指します。

ビッグワード:FX

ロングテール:FX 初心者、FX ブログ、FX 入門etc…

簡単に言うとこんなイメージです。

実際は「FX 初心者」なんて複合ワードもかなりの検索数があるし、非常にライバルも多いのでビッグワードと考える人も多いです。

 

SEOで狙うべきはどっちなのか?

基本的にSEOというとビッグワードを狙う場合が多いです。それは単純にアクセスがビッグワードの方が集まるから。

上の例だとFXで上位表示ができた場合、月間20万レベルでアクセスが集まります。対してFX 初心者で上位表示できても月間6000アクセス程度でしょう。(Adwords予想)

 

じゃあやはりビッグワードを狙うべきなのか、というと少し違います。

ビッグワードで1位を取るよりも、たくさんのロングテールで上位表示させた方が売上が上がる可能性が高いです。

というのはビッグワードだと訪問者を絞り込めないから。

 

FXをすでにやっているのか、利益は出ているのか、それとも初心者なのか、ただ情報を知りたいだけなのかが絞り込めません。

逆にFX 初心者だと初心者向けの情報を書けばいい、というのが明確です。

 

ビッグワードを狙う場合はそれだけ幅広い層に向けたコンテンツ作成が必要になってきます。

逆にスモールキーワードだと相手の属性を絞り込めるので、その層に向けたコンテンツを作成していけばいい分コンテンツの量も少なくて済みます。(もちろん多いに越したことはないですが)

 

またビッグワードで上位表示させるのは非常に難易度が高く、高度なSEO対策、コンテンツの質が問われてきます。個人レベルでビッグワードを狙うのは厳しい部分があります。

それにこのレベルのキーワードだとどの程度SEO対策すれば上位表示できるのか?も初めは分からないですしね。

 

トレンドサイトはロングテールというと少しニュアンスが別になってきますが、被リンク等のSEO対策をしなくても、上位表示できるキーワードを探して記事を書く、という手法です。

スモールといっても季節や流行によってアクセスが急増するキーワードを狙っていくので、上位表示させやすいのにアクセスが爆発するキーワードを狙っていきます。

単純にどのレベルのキーワードなら上位表示できるのか?が学べるので、サイトで収益を上げたい場合はトレンドを実践してみるのが一番効率がいいですよ。

トレンドサイトについてはこちらにまとめてあるので参考にしてみてください。
⇒トレンドサイト基礎知識

 

まとめ

まずはいきなりビッグワードは狙わず、ロングテールを意識して個別の記事で上位表示を狙っていくのがいいでしょう。

そうやってアクセスを集めていくことでドメインパワーが上がっていき、ビッグワードでも上位表示が可能になってきます。

サイトタイトルはビッグワードを意識したもの、個別記事はロングテールを意識したものを付けることがアクセスを集める最善の方法です。

 

ただどちらにしろSEOの基礎やキーワード(ライバル)の強さが分からないと上位表示もままならないので、そういった場合はトレンドを実践されてみてください。

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