自作自演でリンクを貼る際に意識している5つのポイント

linkども、ハヤトです。

今回は僕が自作自演でリンクを貼る場合に意識しているポイントを紹介しておきます。リンクを”自然に”貼って順位を上げたい場合に参考になる・・・かもしれません。

基本的にリンクを貼るっていうのは、色んな教材や人に聞いても”なるべく自然に”貼るのがいいとされています。と言っても、まだ何も知らない初心者の場合、”何が自然なのか?”今一掴めないのではないでしょうか。

ということで今回は僕がリンクを貼る場合に意識しているポイントを紹介しておきます。

・・・とその前に

僕自身はリンクを貼って上位表示を狙う方法より、コンテンツの質で上位表示を狙う方法がメインです。

特にバックリンクサイトっていうのは作成していません。そんなことをしなくても1サイト数万、十数万規模のサイトならコンテンツの質で問題なく上位表示できるからです。(もちろん自然なリンクを貰える対策はしてあります)

 

ただそうは言ってもサイト開設してすぐはアクセスも集まりにくく、リンクももらいにくいので自作自演で貼る場合があります。その時に意識しているポイントということですね。

 

リンクを貼る時に意識している5つのポイント

リンクを送る頻度

まずはある程度コンテンツが仕上がり、アクセスが増え始めるまではリンクは貼りません。その後は毎日送ったり、一度に送ると不自然に見えるので”気が向いた時”にリンクを送るようにしています。(なので本当にたまにしかリンクは貼りません)

一度にリンクを送ったり、毎日送ったからといって即全てが反映されるわけではないので、あまり気にする必要はないんですが、あくまで序盤のアクセスアップ、上位表示の補助的な位置づけなのでたまにしか送ってません。

アンカーテキスト分散

アンカーテキストっていうのは要するにリンクを貼る時のテキストです。

大きく分けると

  • URLタイプ-http://gobounuki.biz/archives/3952
  • 関連ワードタイプ-リンクを貼る時の注意点
  • 記事(サイト)タイトルタイプ-自作自演でリンクを貼る際に意識しているポイント
  • 無関係ワードタイプ-詳細はこちら

の4つがありますね。(右はこの記事にリンクを貼る場合の例)

 

SEOの観点からだとキーワードが入っている関連ワードタイプ、サイトタイトルタイプがいいんですが、そればっかりだと不自然になるので分散させるのが重要です。あまり貼らないので基本記事タイトルでリンク貼ってますが、たまにURLや記事はこちらといった形で貼ることもあります。

リンクを送る対象のページ

これは上位表示させたいページがメインです。普通のサイトだとトップページになりそうですが、僕の場合は個別のページがメインです。(トップページに貼る場合もありますが)

 

特にアクセスの集まっているページにリンクを貼ります。アクセスの集まっているページは何らかのワードで上位表示されているはずで多くの人が参考にしています。参考にしている=リンクを貼る可能性も高いからですね。

1ページにつき1リンク+コンテンツ

1ページからの発リンクは少ない方が効果が高いので、基本的に1ページに1リンク。(リンクを入れれば入れるほど効果は薄まります)それとコンテンツも300字以上入れます。

一応リンクの位置はコンテンツの最後が最も効果的と言われていますが、文章の流れからコンテンツの途中にリンクを入れて、その後補足する形が多いです。

リンク元のドメインを統一しない

当たり前なんですが、同じサイトからリンクを何回も送るのは不自然なのでリンクを送るサイトも分散させます。僕自身はバックリンクサイトは構築していませんが、利用させて頂いているサイトがいくつかあるので基本はそこからです。

自分でやる場合は無料ブログサービスをいくつか使ってリンクを送るといいでしょう。無料ブログなら単純にアクセスアップも見込めるので、リンク効果も高まります。

まとめ

今回は自分なりに自然だと見られやすいリンクの貼り方っていうのを紹介しました。ちょっと心得のある人には「いや、そんなの当然でしょ」って内容だったかと(笑)

ただ自然なリンクって何?って質問があったので今回は書いてみました。

 

と言ってもSEOに絶対的な正解はないし、そもそも数万規模、十数万規模のサイトならバックリンクを意識しなくても、問題なく上位表示は可能です。

 

そのレベルで上位表示が思ったようにできない場合は、バックリンクに力を入れるより、コンテンツの作り方やキーワードの狙い方を学んだ方がよっぽど稼げます。リンクはあくまでコンテンツがあってこそ活きてきます。

無理やり上位表示させようとせず、コンテンツ重視でリンクをもらいやすい仕組みを取り入れて上位表示を狙いたいですね。(でないとGoogle様に目を付けられるだけなので)

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