コンテンツ(記事)を作成する前に知っておくべき2つの大前提

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回はコンテンツ(記事)を作成する前に知っておくべき2つのポイントについて解説しておきます。

 

今回はネット上のコンテンツ(特にサイトやブログの記事)を作成する上で、まずは知っておかなければならない大前提を2つ話しておきます。

当たり前のようであんまり誰も言ってくれていないことだと感じるので。

1,ブログの記事は読まれない

ブログを書く。記事を頑張って更新する。まだ見ぬ誰かがこの記事を読んで、そして共感してくれる、拡散してくれる・・・と信じるのは美しいかもしれませんが、現実は非情。

ブログの記事は基本的に読まれません。

 

一生懸命書いてるんだから読んでくれよ!って思うかもしれませんが、皆そんなに暇ではないのです。いや、正確には時間があるから記事を読もうとしているんですが、何かしら知りたいこと、解決したいことがあるからこそ検索エンジンで検索し、記事にたどり着くわけです。

なのでパッと見て自分の求める情報がある、と思われなければあなたの記事は読まずにまた別のページから情報を得ようとブラウザの戻るボタンを押して帰っていきます。

 

実際に自分が情報を探す時を思い返せば分かりますが、

  1. まずはページをスクロールしてザッと見る(Scanning)
  2. 情報がありそうならじっくり読む(Reading)

というのが訪問者のパターンです。

 

訪問者があなたのことをすでに知っている(かつ好意を持っている)、か余程の有名人出ない限り、記事を初めから最後までじっくり読んでくれることはない、というのを覚えておいてください。

つまり、読まれるように文章をデザインする必要がある、ということです。

※具体的なテクニックはまた別の項で紹介します

 

2,読む相手をイメージして語りかける

自分の意見を適当に書いているブログだったら別にいいんですが、多くの人を集客したい、そこから収益を発生させたいのなら、具体的に相手をイメージしてその人の役に立つ内容を記事にする必要があります。

自分の好き勝手にとにかく記事を書けば稼げる、わけではないんです。

 

役に立つって書きましたが、機能的な価値(使える、参考になる)だけでなく、感情的な価値(笑える、興味深い)といった内容もOKです。

誰に何を伝えたいのか?を意識できていれば、ほとんど誰の役にも立たないコンテンツが出来上がることはまずないはずです。

 

個人的には一人の相手に語りかけるように、知っている(調べてきた)情報を教えるように書くのがいいですね。あまり肩肘張らずに。(ブログやサイトのテイストにもよると思いますが)

 

どういった文章を書けば、相手にとって価値のあるものとなるのか、相手が読んでくれやすくなるのかは続いて解説していきます。

 

まず最低限

  • ブログの記事は読まれるようにデザインする必要がある
  • 誰に何を伝えたいのかをしっかり意識して書く

この2つは覚えておいて下さい。

 

【追記】

よくブログなんかで「皆さんはどうですか?」みたいに書いてるのも見かけますが、記事読む時は一人なんだから「皆さん」ではなく、「あなた」を使うべきだと思っています。特に行動(購入、クリック等)を促したい場合は。

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

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