文章の型は主張⇒根拠⇒結論の3段構成

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回はネット上(ブログやサイトのコンテンツ)で相手に価値を伝えやすい文章の型を解説します。

 

基本的にネット上の文章というのは読まれない、というのは前回に解説しました。(コンテンツ(記事)を作成する前に知っておくべき2つの大前提

なので今回は読まれやすい文章の型というのを紹介します。

基本の型は主張+根拠+結論

タイトルでも書いてある通り、3段構成というのが最も読みやすい、相手に何を書いているのか、何が言いたいのか伝わりやすい型です。

 

主張:

この記事は何についてまとめるのか、何を言いたいのかを簡潔にまずはまとめる部分。言いたいことが多くなる場合は、ここでリストタグなどを用いて目次を作成してもいいかと思います。

この記事は○○について書いていきますよ、と相手に宣言することで、何について書かれた記事なのかが相手にすぐに伝わります。

僕の場合はmoreタグ以前の部分を基本的に主張に当てて、何について書いていくのか分かりやすく配慮しているつもりです。

 

根拠(解説):

ここは主張を裏付ける根拠になる内容や、具体例を用いて相手を説得する部分。この記事の場合だと今まさにこの部分です。

主張の場合は根拠や事例ですが、何かの解説の場合は画像や動画などを用いて詳細に解説する部分に当たります。プラグインの設定記事の場合はこの部分が画像などを使って分かりやすく解説する部分ですね。

 

結論:

最後にもう一度まとめる部分。解説や紹介の場合は上の部分で終わっているはずなので、自分の意見や感想をまとめたり、補足事項を入れる形です。

 

 

シンプルにまとめると、

  1. この記事で言いたいのは○○です
  2. なぜなら~
  3. つまり、○○なのです

というこの3段階。

 

解説や紹介の場合は

  1. ○○について解説します
  2. 具体的な手順
  3. 最後に補足、自分の意見

というのが分かりやすく、相手に伝わりやすい形です。

 

型として一番よく聞くのが起承転結ですが、相手に何かを伝えるという意味では転(ところが・・・)なんて部分は要りません。起承転結が活きてくるのはストーリー(物語)の中だけです。

 

相手に何かを伝える場合は出来る限りシンプルな方が伝わります。ストーリーではない場合は、この3段構成を意識してコンテンツを作成するように意識してみてください。

 

【追記】

シンプルですがセールスページも基本の形は同じです。初めにヘッダー部分で見込み客に対して「あなたの問題を私が解決します」と主張し、具体的な内容を説明し、最後にもう一度だからこの商品を買うべきです、という流れです。

ただ細かいテクニックは色々あるのでそれはコピーライティングの部分で解説しますね。

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2 Responses to “文章の型は主張⇒根拠⇒結論の3段構成”

  1. 近ツリ より:

    ハヤトさん
    こんにちわ
    近ツリといいます。

    記事の書き方について
    とてもシンプルに書かれていて
    すごいなと思いました。

    とても参考になり
    ブックマークさせていただきました。

    応援しております^-^

    • ハヤト より:

      近ツリさん
      コメントありがとうございます。

      また参考にして頂けるようなコンテンツ作り頑張ります^^

      ブログも拝見させて頂きました。
      こちらこそ応援しております!

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