当たり前だけど案外抜けてるREASONWHYを意識すること

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回は文章を書いていく上でやってしまいがちなREASONWHYの部分について解説します。

 

何か主張をする。その時は必ず「何故なのか?」というのが必ずセットです。

案外出来ていない部分なので要注意です。

REASONWHY

ブログやサイト、メルマガもそうですが、読者というのは必ず意識するしないに関わらず必ず疑問を持ちながら読んでいます。

特に主張をする時は、必ず何故なのか?というのはその後に続けて文章として形にしていきましょう。

 

~です。(なぜなら)・・・だからです。

 

根拠がないと言いっぱなしになるので読者は腑に落ちず、疑問が残ります。疑問が残ると記事に信頼も置けなくなるので、ブクマされたり拡散されたり、というのも起こりません。セールスページだとそれがそのまま購入率に繋がってきます。

セールスページの場合は

  • なぜあなたなのか?(あなたが買うべき理由)
  • なぜ私なのか?(私から買うべき理由)
  • なぜこれなのか?(これ以外に選択肢はないのか)
  • なぜ今なのか?
  • なぜこの値段なのか?

ページを書き終わったら、この5つは必ずチェックしておきましょう。 ここが抜けていると反応率はガクッと落ちます。

 

セールスページとは関係ないですが、特に抜けているなと思うのはデータを元に主張する場面や、他の人の意見を取り入れて記事を書く場合

この時は客観性を保つためにデータなら情報開示しているページへのリンク、他の人の意見であればツイートの埋め込みや引用タグ(引用の場合はページへのリンクもあれば)、もしくはキャプチャ画像を入れておくべきだと思います。

 

ネット上の情報は削除も簡単に出来てしまうし、嘘の情報というのも出回っているので、参考にしたのであればしっかり記述する。そうすることで情報の客観性も保たれ信頼性も上がります。(結果的にGoogleにも好かれるページになりやすいです)

 

REASONWHYの部分は意識して文章内に取り入れていきましょう。ネット上の情報は信頼性に欠けやすいので要注意です。

 

【追記】

相手先ページにリンクパワーを送りたくない、もしくは関連性を持たせたくないページの場合はnofollowタグを利用するようにしてください。

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