文章の書き方:読みやすくする8つのテクニック

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回はライティングのテクニック部分、読みやすい文章にするためのテクニックを解説します。

 

こちらの記事でネット上のコンテンツは基本的に読まれない、とそう書きました。(コンテンツ(記事)を作成する前に知っておくべき2つの大前提

で、読まれるためには文章をデザインする必要がある、ということでそのテクニック部分を紹介していきます。今回は8つのテクニックをまとめました。

読みやすい文章になる12のテクニック

1,小見出し(見出し3,4,5)を利用する

見出しを使うことで一目で何を書いているのか分かりやすくなり、自分が書く時にも内容、目的が明確で書きやすくなります。テンプレートによってデザインは変わりますが、基本的に見出し3の中に見出し4、という形で使ってみてください。

読まれるだけでなく、SEOの観点からも見出しタグは重要です。

 

2,文字だけでなく画像(動画)を盛り込む

百聞は一見にしかず。文章で説明するより画像があるならどんどん利用していってください。

画像は厳密に言うと著作権が絡んできて、フリー素材やオリジナル写真等しかダメです。が、実際個人を特定するような画像(プリクラ等)や画像を入れてその相手を誹謗中傷するような内容を書かない限り、問題になることはないです。(ただし音楽業界関連は厳しいので要注意)

 

3,短文を意識する

1文は主語述語1つずつ、というのが分かりやすい文章。

A,今日は予報では雨だったが、空は晴れているので傘を持たずに出かけた。

B,今日は予報では雨だ。が、空は晴れている。だから傘を持たずに出かけた。

意味は一緒ですが、後者の方が相手に伝わりやすいです。1文を長くすればするほど難しい印象を与えます。伝えることを重視するなら短文で

 

4,難しい単語、漢字、専門用語はなるべく使わない

知識が付けば付くほど難しい専門用語使いたくなる気持ち、分かります。(SEOとか特に)

が、専門用語を使うと分からない人にはストレスがかかるので、最後まで読んでもらえる可能性はどんどん減っていきます。誰に伝えたいのか、その人が分かるレベルで文章を書くのが重要です。

 

5,3行一段落程度で改行を入れる

改行が少ない文章は単に読みづらいだけでなく、相手に読ませる気がないという印象も与えます。「間」を意識してその部分は改行するようにすれば読みやすくなります。

目安は3行で一旦スペースを空ける形ですが、1文1文で改行している場合は2行空けたりと臨機応変に対応してください。

 

6,接続詞は入れ過ぎない

「なぜなら」「なので」「しかし」等、接続詞はなくても相手に伝わります。

 

綺麗にダイエットしたいのなら運動・食事・睡眠の全てに意識を向けるのが重要です。(なぜなら)どれか1つが欠けると体重を落とすことは出来ても痩せるのではなくやつれたり、肌が荒れたりしてしまうからです。(だから)まずは健康的な生活を心がけるのが大切です。

 

接続詞がなくても意味が伝わりますよね。(抜いて読んでみてください)

全部省く必要はないですが、入れ過ぎると堅苦しい印象を与えてしまいます。適度に外すことも考えてみてください。

 

7,同じ語尾は続けて使わない

同じ語尾を続けて使うと非常にリズムの悪い単調な文章になります。(小学生の書いた感想文レベル)

~です。~になります。~ではないでしょうか。といったように連続で同じ語尾を使わない、というのを意識してみてください。

 

8,「こと」を使い過ぎない

~した「こと」、そんな「こと」等「こと」は非常に便利な言葉ですが、意味のない言葉なので入れ過ぎると意味が伝わりにくくなります。

文章を書き終わった後に見返して多いと感じるようなら、~した「経験」、そんな「話」といったように別の単語に置き換えるといいでしょう。

 

まとめ

読みやすさというのは人によって変わってきます。ただ上に挙げた8つは多くの人が読みやすいと感じやすいテクニックなので、今後の文章作成にぜひ意識して使ってみてください。

誰が読むのか?読んでもらいたい相手に合わせて文章を書いていくというのが一番重要です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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