アクセスを集めるためのタイトルのつけ方:6つのテクニック

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回はアクセスを集めるためのタイトルのテクニックを紹介します。

 

ブログやサイトにアクセスを集めようと思ったらタイトルのつけ方が重要になってきます。記事の中身が一番重要にはなるんですが、タイトルは「入り口」の部分。そこで興味を持ってもらえないとそもそもページを開いてもらうこともできません。

今回はアクセスを集めるためのタイトル付けのテクニックを紹介していきます。

アクセスを集める6つのタイトルテクニック

今回は検索エンジンからアクセスを集める+他の人にシェアしてもらいやすくなるテクニックを紹介していきます。

全部を盛り込む必要はない(というより全てを盛り込むのは多分不可能)ので、その記事に合ったテクニックを利用するようにしてみてください。

 

キーワードを意識してなるべく左に配置する

検索エンジン(Google)はタイトルに含まれるキーワードをチェックして、何について書かれた記事なのか?を判別しています。

「私もついに行ってきました!」だと見た人の興味は引けるかもしれないですが、何について書かれた記事なのか、検索エンジンは判断できません。(実際には記事内もチェックしているので判別していますが、タイトルに入れていないワードは重要だと認識してくれない)

だから何について書いた記事なのか?キーワードを意識してタイトルに盛り込むようにしていきましょう。

 

また左にあるワード程重要度が高いと判別される傾向にあります。(といっても左にあれば上位表示されるわけではなく、あくまで入れた方が重要視されやすいということ)

なので記事のキーワード(この記事の場合なら「タイトル」「つけ方」)を考えて、それを左に持ってくるように意識してみてください。

 

タイトルは30字程度に収める

検索エンジンだと30字(正確にはおそらく31文字まで)より長いタイトルになると、32文字目以降は「…」と省略されます。

バズ部のタイトル(今回は例としてバズ部のタイトルを挙げてみました)

 

そして32文字目以降のワードは検索エンジンは認識していないと言われています。なのでタイトルは30文字程度に収めて検索者に一目で分かるようにしましょう。

わざと…の部分で省略させて興味を引くという手もなくはないですが、かなり難しいです。

 

※検索エンジンからアクセスを狙うのなら上記2つは必ず意識しておいてください

【追記】一時期Googleのテスト変更で26文字以上のタイトルが省略されることがありました。今後文字数がさらに制限される可能性もあり得るので、なるべくシンプルで分かりやすいタイトルを付けるように心掛けた方が良さそうです。

 

インパクトのある言葉を利用する

インパクトのある言葉を利用して興味を引く、というのもアクセスを集めるために効果的です。

  • 初心者必見
  • 読まなきゃ損する
  • プロが教える
  • 絶対にやってはいけない

などなど。

検索結果に表示された時に、多くの人が興味を持つ=クリック率+アクセス数が多くなる=他の記事よりも上位に表示されるようになる、ということも起こるので興味を引くというのは重要です。

ただ毎回毎回インパクト重視のワードを入れると誇大表現になったり、迷惑メールのようなテイストにもなってしまうので、これは!という記事を書いた時に使うのがいいかと思います。

 

感嘆符・疑問符を使う

感嘆符「!」疑問符「?」を使うことで興味を引くという方法。感嘆符は上のインパクトとも多少繋がる部分です。

とは?なのか?といった疑問文で相手に疑問を問いかけることで読んでもらう方法も有効です。

 

役に立つと思わせる言い回しを使う

よく使われるのは「~についてまとめ」といったように役に立つと思われる言い回しを使う方法です。他には「~のルール」「~の方法」等もいい例です。

今回の記事の場合は「~のテクニック」という形で使用しています。

 

数字・具体例を盛り込む

具体的な数字や例をタイトルに盛り込むのも有効です。~の3つのポイント、1ヶ月で15万アクセス集めた~、といった具体的な数字を盛り込むことで説得力が上がります。

今回の場合は「6つの~」という形で使用してみました。興味をかきたてやすいのでタイトル以外の部分でも有効です。

 

 

まとめ

今回はアクセスを集めるタイトルの6つのテクニックを紹介しました。6つ全部を使う必要はないですが、初めの2つは検索エンジンからアクセスを集めたい場合は必須のポイントです。

ただタイトルがいくら良かったとしても、記事の中身が残念だと意味はないです。(スパムメールと同じです)

 

どんな人に読んでもらいたいのか?をまずは意識して、その人の興味を引けるタイトルを考えるようにしていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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