Googleが求める良質なコンテンツとは何なのか?

ライティング技術ども、ハヤトです。

今回は僕が考えている良質なコンテンツの定義についてお話しておきます。

 

コンテンツが重要、いいコンテンツを作らないと今はダメ、というのは多くの人が言っています。といっても、良質なコンテンツって何なのか?を定義せずに使っている人が多いと思います。

ということで今回は良質なコンテンツとは何か?を僕なりに定義していきます。

 コンテンツの定義

まず今回僕が指すコンテンツっていうのはネット上の記事、レポート、動画等ネットビジネスに関わるものです。特にサイトやブログの記事、後はレポートについて良質なものとは何か?というのと、どこを意識して作ればいいのか、っていうのを話していきます。

 

良質なコンテンツとは

コンテンツとは何なのか?というのはこちらの記事で定義されています。(コンテンツとは? その意味と定義

ちょっと長いので僕なりに簡単にまとめると、

  • 面白いもの(funnyの意味とinterestingの意味も含む)
  •  役に立つもの(usefulの意味)

このどちらか、もしくは両方を含むものがコンテンツです。

 

じゃあここを満たしておけばGoogleは認めてくれるのか?上位表示させてくれるのか?というとまたちょっと違っています。 Googleが求めるのはコンテンツはコンテンツでもユニークなコンテンツだからです。

他のサイトやブログのページとは違うものが求められているわけですね。

 

じゃあどんなのがユニークなの?どうやってユニークにすればいいの?ってのが次の疑問になってくるわけですが、コンテンツをユニークにするために僕が意識しているのは

  • 他のページにすでに情報があるかどうか
  • あるならそのページより詳しくor分かりやすく書けるかどうか

この2つです。

 

狙うワードで実際に検索し、1ページ目の他のサイトにはない情報を自分が(調べて)持っているか、あったとしてもそれ以上に詳しく、もしくは分かりやすくまとめられるかです。

この視点を持ってコンテンツを作成していけば他のページにはないユニークなコンテンツが出来上がります。結果的にリンクを送ったりしなくても、徐々に上位表示されていきます。同じようなコンテンツを作るからリンク勝負になってくるわけです。

 

自分の感想や意見を入れればユニークになるわけではないのです。

極論

詳しくはこちら⇒(別ページ、公式サイトへのリンク)

で終わってしまうようなコンテンツなら、いっそ作らない方がいいでしょう。

 

リンク勝負になってしまうと初心者はバックリンク群なんて初めは持ってない(はず)ので、上位表示が難しくなります。それにリンク送って上位表示させても中身が伴ってないなら、いずれ他のサイトに負けます。

だから初めは多少しんどくてもコンテンツ作る力を磨くべきだと僕は考えています。(その力を付けられるのがトレンドだとも思ってます)

 

まとめ

記事中心でお話してきましたが、これはレポートも一緒です。すでに存在しているレポートと同じような内容で作ってしまっても、それは支持されません。人によってはパクリだと思う人も出てきます。

まだ他のページにはない情報(最新の情報や見解など)をコンテンツにする、もしくはすでに存在しているコンテンツより詳しくor分かりやすい(面白いというのも◎)コンテンツを作成する、というのを心掛けていきましょう。

 

【追記】

感想や意見を入れるのがダメって話ではないですよ。ただ訪問者が何を求めているのか、情報を求めているならそれだけの情報を、あなたの意見が知りたいのなら意見をガッツリ入れるべき、ということです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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