【コピーライティングの基礎】ターゲットを一人に絞る

コピーライティングども、ハヤトです。

今回はコピーライティングの基礎になる「ターゲット」について解説します。

 

コピーライティングというと売上を上げるための文章術と思っている人もいますが、本質は自分の考えや主張、情報を正しく相手に伝えるための文章術です。

売上を上げるのがコピーライティングというわけではありません。そういう側面も持っていますが、相手に物事を正しく伝えるための技術です。

最も重要なのはターゲティング

一番重要なのは「誰に何を伝えたいのか?」という部分。まずはここをはっきりさせておきましょう。ここが曖昧だと結局誰にも伝わらない文章になってしまいます。

何を伝えたいのか?はおそらく文章を書く時に明確になっているはずなので、今回は「誰に」の部分を取り上げていきます。

 

ターゲティングで気を付けておきたいのは次の2つ。

 

  • 相手を一人に絞っているか?
  • その相手はどんな人なのか?

 

相手を一人に絞っているか?というのは出来てそうで出来ていない人が多い印象です。個人的には皆、皆さんより「あなた」の方がいいと思っています。皆さんだと自分以外の誰かを意識してしまうので僕は使わないようにしています。

そしてもう一つはその相手がどんな人なのか?何に興味があるのか?どんな問題を抱えているのか?どういった性格なのか?そういった部分を意識する、ということです。ここはリサーチですね。

 

・・・と言ってもどうやってターゲティングするのか分からないと思うので、僕自身がやってる方法をいくつか紹介しておきます。

 

ターゲティングの手順

最も反応が取りやすいのは実際にターゲットとなる人と話してみる、という方法。力を入れるレターの場合は実際にメールでやり取りしたり、Skypeで話してみます。そうしないと本当には分からないからです。

ですが何でもかんでも実際にコンタクトを取れるわけではないので、僕がよくやっているのはターゲットとなる人をTwitterやfacebookでチェックしてみる方法。そしてもう一つは過去の自分自身をターゲットにする方法。

 

このブログのコンテンツは過去の自分に対して書いている場合が多いです。何も知らなかった頃にこういうこと知っといたら良かったよなっていう気持ちで。

サイトアフィリの場合は自分とは属性が全く違う人も多いのでTwitterやfacebookでリサーチしています。年齢はどのくらい?何に興味があるの?普段どういった生活をしているのか?何が好きで何が嫌いなのか?等など。

 

ターゲティングがしっかり定まれば誰にも響かないということはなくなります。たった一人でいいからその人に対して語りかけるように文章を書く。そうすることで結果的に他の人も「この人をもっと知りたい」そう思って読んでくれるようになります。

 

まとめ

本当に「誰に」というのが見えていれば薄っぺらい「あなただけに!」みたいなウリ文句は出てこないはずです。間違っても今だけ!あなただけにお教えします!みたい言葉は使わないでしょう。

本質的な部分ですが「誰に」というのを決めるのは時間もかかるし手間もかかります。でも良いコンテンツ、いいレターを書くには避けて通れない部分です。

 

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One Response to “【コピーライティングの基礎】ターゲットを一人に絞る”

  1. akissa より:

    ハヤトさん、はじめまして!

    ランキングからこちらのブログに訪問させていただきました。

    ターゲティングは過去の自分、とすると書き始めやすそうですね。

    昔の自分を質問攻めにして書き留めておこうと思います。

    とっても参考になりました。

    ありがとうございます。

    応援ぽちっ♪

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