虫眼鏡と2種類のサジェスト、関連する検索キーワードの違い

ども、ハヤトです。

今回ちょっと企画(と言っても前のやつですが)の中でチャットに書き込んだ内容が、結構ためになった!という反応をもらったのでブログでまとめておこうかなと。

 

内容は

  • Yahoo!虫眼鏡
  • Yahoo!キーワード入力補助
  • Googleサジェスト
  • Google関連する検索キーワード

この4つの違いについて。

トレンドやってるなら多分この虫眼鏡だったり、関連する検索キーワードだったりを利用しながら記事書いてるかと思うので、多分役立つ内容になってるかなと思います。

4つの表示されるキーワードの違い

まずは実際にどう違うのか?を検索してみましょうか。例として『オロナイン』で検索した時の結果を。なんとなく思いついたキーワードです。

※検索結果は7月8日時点のもの

 

1,Yahoo!虫眼鏡

Yahoo!虫眼鏡キーワード

 

2,Yahoo!キーワード入力補助

Yahoo!キーワード入力補助※オロナイン+スペースで見た時のキーワード

 

3,Googleサジェスト

Googleサジェスト※オロナイン+スペースで見た時のキーワード

 

4,Google関連する検索キーワード

Google関連する検索キーワード

 

全て違う関連ワードが表示されます。Yahoo!のキーワード入力補助はGoogleサジェストと似たようなワードが表示される場合が多いですが、虫眼鏡や関連する検索キーワードで表示されるものは全く別物です。

 

それぞれ表示されるキーワードが違う理由

これはそれぞれキーワードを表示するための仕組みが違うからです。・・・って当たり前の事を言っても仕方ないんで、もうちょっと詳しく見ていきましょう。

 

まずは1,Yahoo!キーワード入力補助と2,Googleサジェストで表示されるキーワード。これは仕組みとしてはほぼ同じになってるはずです。どちらもサジェスト(『提案』という意味)で検索時の入力を補助するのが目的で表示されるワードだからです。

詳しい仕組みはこちら。

キーワード入力補助について

 

でも微妙に結果は違っていますよね?二重とパックの順番が違っていたり、Googleだとモンスト(スマホゲーム。ゲームをプレイしている人のHNが『オロナイン』のようです)ってワードが表示されてたり。

じゃあ何故違うのか?は凄く単純で、Yahoo!とGoogleを利用するユーザーの層が違うからです。

Yahoo!とGoogleどっちを使う?…検索サイト利用実態レポート

 

ここを見てもらえれば分かる通り、Yahoo!を使うユーザー、Googleを使うユーザーは年齢、性別で多少の偏りがあります。それがサジェストの違いに現れてくると。

  • ゲーム関連のワードを検索するのは若年層が多いので、Googleでは反映され、Yahoo!では出てきにくくなっている
  • Yahoo!検索は『にきび』だけど、Googleだと『ニキビ』で検索する人が多い

などなど。微妙な違いですが面白い所です。

他のワードでも値段調べる時にYahoo!だと『いくら』、Googleだと『価格』がサジェストで出てたりね。

 

次に虫眼鏡とGoogleの関連する検索キーワードについて。ここはこの3つの記事を読むと理解が深まるかと思います。

Yahoo!とGoogleで異なる「関連検索キーワード」表示の仕組み

Googleの関連する検索キーワードの特許

Yahooサジェスト機能(虫眼鏡SEO)が話題なのでやり方を書いてみる

※ただ一つ目の記事は2008年のものなんで、事情がかなり変わってるはず

 

で、読んだ上での話ですが、虫眼鏡は短期的なデータを元にメインとなるキーワード(今回の場合は『オロナイン』)を含む検索の結果を表示するのかなと。

対してGoogleの関連する検索キーワードは長期的なデータを元にメインとなるキーワードを含む関連ワードをカテゴリに分け、その中での代表的なキーワードを表示する・・・仕組みになっているんだと思います。

 

仕組みが公開されているワケではないので、おそらくそうなっているという話です。(もし詳しい人いたらコメント下さい!)

 

まとめ

ということで関連ワードの違いについて、でした。どう違うのか?何故違うのか?はここまでで解説した通りです。

虫眼鏡、関連する検索キーワード辺りで記事書いてる人も多いかと思います。(それぞれ下克上、PRIDEで推奨されてるから)が、それぞれシステムが違って表示されるワードも違います。アクセス集められない!って場合は他のワードも見てみるといいかと。(アクセスを集めるだけが目的だったらですが)

他にはGoogleトレンドで見てみると意外と穴場のワードが表示されていたり。

 

実際にはサジェストのワードなんてコロコロ変わるんで、最終的にはアクセス解析が一番信用できるデータですね。今間違いなく検索されているワードなんで、そこで記事書けばアクセスはさらに増えます。アクセス解析を日々の変動ぐらいしかチェックしてないのだとしたら相当もったいないことやってます。

 

ただ今回関連ワードばかり取り上げてきましたが、結局キーワードを見つけた所で、そこにどんなコンテンツを投下するのか?でアクセスとか、売上は変わってきます。あんまりキーワードだけ見過ぎても、それはそれで多分売上伸び悩む時出てくるかと。

 

ということなんですが、トレンドやってきた人には結構役に立った!という話だったそうなので、ブログでもシェアしておきました。

 

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2 Responses to “虫眼鏡と2種類のサジェスト、関連する検索キーワードの違い”

  1. しま より:

    こんにちは!記事拝見しました。

    結構違いが出るんですね!
    具体的な検索例も出して頂き、とっても分かりやすかったです^^
    参考になりました!

    応援していきますね♪

  2. 25歳青年 より:

    ブログランキングからきました。
    私は忍者アクセス解析をいつも使っているのですが、
    今回の記事を読めば今よりももっと
    キーワードの選定と
    アクセスアップができます。
    ありがとうございました!

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